傷跡修正の施術について

7.わきが手術の傷跡修正について

強いわきががあると対人関係がぎくしゃくすることもあります。汗止めパットや制汗剤によって対処できる程度ならばよいのですが、人によってはかなり深刻な場合もあるでしょう。なにより、わきがを持っている本人がコンプレックスに悩むことが多くなります。手術によってわきがを改善することができるため、利用している人がたくさんいます。しかし、傷跡が残ってしまうケースもあります。特に女性は水着やノースリーブの洋服を着ることができない状態になってしまうのも心配ですよね。

わきがの手術は健康保険が適用される皮弁法を行なうことが多いのですが、傷跡の特徴として切開跡が固くミミズ腫れの状態がみられます。多くの場合は数年の経過によって目立たなくなるのですが、体質や医者の技量によって結果に大きく差が出てしまい、稀に傷跡が残ってしまうのです。

このような時には傷跡修正手術によってある程度きれいにすることができます。なるべく症例が多い病院や技量の確かな医師を探すとよいでしょう。口コミサイトなどで病院や医師の評判を知ることができますので、情報収集することが大切です。病院を決めたらカウンセリングを行なって、どの程度まで回復できるのか、どのような施術を行なうのかについての説明を受けます。費用についての確認も忘れないようにしましょう。医師と患者は信頼関係が大切です。まずは、カウンセリングによる説明で納得できなくてはなりません。施術内容に納得できた段階で手術を受けるとよいでしょう。