傷跡修正の施術について

10.小鼻縮小手術後の傷跡修正

小鼻縮小手術後の傷跡修正手術は左右のバランスが悪くなったときや鼻の形が不自然になった時に行なわれます。しかし、小鼻の縮小手術は組織の切除を行ないますので、酷く失敗してしまった場合には、修正手術で回復することが困難になってしまいます。小鼻を小さくする手術には、小鼻と頬の境目から外側の部分を切除する方法と鼻孔を手術する方法があります。外側を手術する方が鼻を小さくする効果が高いのですが、傷が残りやすいというデメリットもあります。傷跡は鼻の溝の部分に残ります。手術が上手ければ傷跡はほとんどわからないのですが、まれに目立ってしったり左右のバランスが悪くなってしまうことがあります。

もう少し鼻が高かったら、目が大きかったら、顔が小さかったらという顏の悩みを抱える人は少なくありません。鼻に対するコンプレックスを抱えている人のうち、小鼻を小さくしたいと考える人がいます。小鼻縮小手術なら鼻の穴が目立つ、鼻が大きいというコンプレックスを解消できるのです。

鼻を小さく見せる方法として、小鼻の縮小手術以外に鼻尖縮小、鼻中隔延長の手術があります。小鼻にこだわるのではなく、これらの方法を利用したほうが傷跡が残るリスクが少ない場合もあります。技術力の高い医師や病院を選ぶこと、適切な方法を選択してもらうことなどをポイントとして手術を受けるとよいでしょう。そのためには複数の口コミサイトや病院の公式サイトを利用して情報収集すると安心です。